今回はDQS1周年記念ということで、特別参加のバーバラとマリベルが管理人のでんちゃんと1周年を迎えた今の心境や思い出について対談してもらうことにした。果たしてどうなる事やら…。
バーバラ : レディース&ジェントルマン! さ〜て、今日でまるまる1周年を迎えた「Dragon Quest Station」。その記念をお祝いして、今回は対談が行われる事になりました! 本来ならばこのかわいい私が主役なはずなんだけど、今回は折角の記念だから管理人のでんちゃんを主役にしてあげるの。私ってめちゃくちゃ優しいよね♪ そうそう、自己紹介をしておかなくちゃ。私はバーバラ。カルベローナの魔法少女よ。先祖代々の血を受け継いでいて、私も大魔法使いになるのが夢なの。趣味は魔法でモンスターをいたぶること。う〜ん、私って結構危ない性格してるかも。キライなものはカガミの塔。2度とあんな所に閉じ込められたくないわ。それから好きな男性のタイプは…。 マリベル : ちょっとちょっと! あんた長いわよ! 私の事を無視しないでくれるかしら。 バーバラ : うわっ、ごめんごめん。ついつい話し過ぎるくせが…。私ってお喋り屋なのよ。 マリベル : まぁいいわ。あたしって寛大だからそれぐらいのことは許しちゃうのよね。 バーバラ : それはそうと、マリベルは自己紹介しなくていいの? マリベル : 何いってんの! そんなめんどくさいことするわけないでしょ。あたしみたいに美しくて有名なレディのこと知らない人がいないわけないじゃないの! バーバラ : (うっ…相変わらずタカビーなお嬢様ね…) ま、一応みんなするんだし…。簡単でいいから…ねっ。 マリベル : 仕方ないわね。じゃちょっとだけしとくわよ。あたしはマリベル。フィッシュベルっていう田舎の村で暮らしてたんだけど、変な連中に巻き込まれて冒険することになったのよね。まったく、レディをいきなり連れて行くなんて不潔な連中よねっ! で、フィッシュベルにはモンスターがいなかったんだけど、冒険している間にモンスターと出会ったのよね、まったく周りの連中が役立たずで、いつも苦労させられたわ。いきがってる王子とか、頼りない○○○○とか、メシの話ばっかりのガボとか、伝説かなんだか知らないけどじいさんのメルビンとか…なんてあたしって不幸なの! あ〜あ、もうこうなんていうかな、素敵な男性があたしの前に現れないかしらね。あたしに釣り合う男ってなかなか…。 バーバラ : ちょちょちょっと! マリベル! あんたどこがちょっとなのよ! 私より全然多く喋ってるじゃないの! マリベル : ちょっと! 人が話してる時にちゃちゃいれないでよね! それにこんなのちょっとの域にも入らないわ! まったく…失礼しちゃうわね!(ロンブー風) バーバラ : でも、やっぱりいい男ってそういないわよねぇ。私も青春謳歌まっさかりの時期なのになぁ。 マリベル : そうそう。あたしに迫ってくるオルカってやつがいるんだけど、ほんとロクなやつじゃないのよね。人に媚びばっか売って自分らしさなんてかけらもない。まったくしょうもないヤツよ。第一、もうどこにいってもドレスなんて買えるようになったからわざわざあいつと仲良くすることもないのよね。 バーバラ : そうそう、ドレスって言えば、やっぱりウェディングドレスって女性の憧れよね〜♪ 早くきてみたいな〜♪ マリベル : 勿論、お金は全部もってもらうにきまってるわよね。あたしと結婚するんだからそれくらいは当たり前よね。ところでさ、最近… でんちゃん: (耐えかねて突然乱入) ヲイヲイ、おまえらだまってればずっとしゃべりやがって! 今日は誰のための対談だと思ってるんだよ! 雑談してる場合じゃないだろうが…。 マリベル : あたしに決まってるでしょうが! …ところであんた誰よ。あたしが気持ちよく喋ってるっていうのに邪魔しないでよね! バーバラ : (小声で) ちょっとちょっと、一応今日の対談の主役はこの人なのよ…。ここの管理者だし、あまり変なこと言い過ぎると出番なくなるかもしれないわよ…。 マリベル : あんたがここの管理人のでんちゃんね。もっと早く更新しなさいよ! …まぁいいわ。今日は1周年記念と言う事で特別に参加させてあげるわよ。ありがたく思いなさい。 でんちゃん: は〜い…。ふぅ。取りあえずお世辞でもこういっておかないと…。 マリベル : 聞こえてるわよ! まったく、人が聞こえないようにぼそぼそってしゃべるなんて最悪だわ。見そこなったわ。 でんちゃん: 見そこなったって最初から人として扱ってくれてないくせに…。しくしく。と、ところで、自分の自己紹介はしなくていいのかな? バーバラ : 勝手にすればぁ? 私は止めないよ。 でんちゃん: …。もういい。あ〜、美少女二人に囲まれてほんと〜に幸せだな〜♪(泣) マリベル : よく言ったわ! まったく、最初からそう素直になればいいのに…。 バーバラ : 管理人もよくわかってるじゃないのよ。折角私みたいに天才美少女がいるんだから大切にしてあげないとねっ♪ でんちゃん: でも…今日は自分のお祝いの日のはずなのに…。そ、そうだよ、今日はDQS1周年で自分がお祝いされる日! 自分が主人公じゃないのはおかしい…。うぬ〜、おまえらただじゃ…。 マリベル :
バーバラ :マダンテ!! でんちゃん: ………………………………。 バーバラ : やったやった! マリベル : ホント弱っちいわね。 バーバラ : ところで、本当に管理人大丈夫かしら? まぁマダンテダブルでくらったくらいじゃ死なない死なない♪(ほんとかよ) マリベル : まったく、いちいち手間とらせないでよね。とりあえず調べてみるか…。 でんちゃん: 「返事はない ただのしかばねのようだ。」 バーバラ : あちゃ〜! ただのしかばねだって…。まぁこうなったら諦めるしかないわね。 マリベル : たったのマダンテ2発でくたばっちゃうなんて、ほんと情けないわね。それでも本当に管理人なのかしら。疑わしいわ。 バーバラ : う〜ん、一応管理人だし、さすがにこのままじゃかわいそうだから、生き返らせておうこうよ…。ザオリク! …ってあれあれ? マリベル : あたしらマダンテ使ったからもうMPないわよ。あんたそんな事にも気づかないの? バーバラ : あ゛あ゛〜! まぁ過ぎたことは仕方ないわね…はっはっは! 正義は勝つのよ! マリベル : これで一件落着ね。じゃあたしたちは帰りましょ。 マリベル :
バーバラ :(二人退場) でんちゃん: (──────┬──────__──────┬──────)
……こうしてDQS1周年記念対談は無事(!?)終わった……。
が、これではあまりにも管理人の立場が台無しなので、後日改めて行われる事になったらしい。(笑)
その模様を知りたい方は DQS1周年記念インタビュー へどうぞ。
可愛そうな管理人に愛の手を…。