前回の対談では見事におてんば・ワガママ娘達にやられてしまった管理人でんちゃん。でもでも、今回はまともにいきまっせ! この1年間で多分成長してきたDQSの思い出や秘話を交えてお送りする予定です。しかしあくまで予定は未定なのでご了承ください。(笑)

− DQS1周年おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか?
でんちゃん: ありがとうございます。今の気持ちですか? そうですねぇ、ホントここまでよくやってきたよなって感じです。途中で投げ出しくなったり、理想通りにことが運ばずに悩んだりしましたが、結果的にこうして1年間頑張ってこれたのは本当によかったと思っています。これも支えてくださって皆様のおかげだと思っています。

− そもそもDQSを作ったきっかけは?
でんちゃん: う〜ん、そうですねぇ。きっかけっていうのを聞かれると非常に難しいんですが、なんとなく…って答えじゃダメでしょうか?(笑) 何せ、作った時は完全にインスピレーションで脳に「ピピッ」って電波が流れたような感じだったので…。確かにドラクエは大好きだったんですが、こうしてHPという形に表すとは夢にも思ってませんでした。

− ということはHP作りに興味があったのですか?
でんちゃん: あ、それは間違いなく「勿論!」ですね。以前から個人のホームページ(Denchan's Home Page)の方を運営してまして、HP作りには結構精力的に携わってきたつもりです。ただ、ここも開設した当時(まだ大学のサーバ上がメインだった時)は常連だったサイトの友達を中心に結構賑わってたんですが、そのサイトが閉鎖されてからは完全にしょんぼり状態でしたので…。ここら辺で心機一転して新たなサイトを作ってみたいかなという願望は強かったですね。

− なぜドラクエをメインにしたのですか?
でんちゃん: 個人サイトだと、内容がどうしても自分のことに関する部分がメインになってしまうので…自分のことなんて他の人が知っても大して得にならないような気がするんです。有名人だとか、個性的な生き方をしてきていれば別ですけどね。自分はごく一般的に生きてしまってきたので個人サイトだと限界があるかなと思い始めたんですね。そこで、趣味の中からみんなが見てくれるようなネタを探しました。といっても、無趣味で通してきた自分なので何も思いつかなかったんですが、取りあえず小学生の頃から大好きだったドラクエが面白そうかなと思ってドラクエをメインにしてみたんです。それに新作のドラクエ7も丁度話題にのぼってきた頃でしたからね。これはグッドタイミングかなっていう思いが強かったです。

− 結局ドラクエ7は予定よりも8ヶ月発売日が伸びましたが…。
でんちゃん: そもそもこのサイトはドラクエ7専用に作ったものじゃないので、延期に関しては逆にありがたかったです。内容が伴っていないサイトじゃいくら作っても見てくれる人がいませんからね。ドラクエ7が出るまでに取りあえず頑張って少しでも人様に見せられるようなコンテンツの充実を頑張って来たと思います。とはいっても、全然思ったように出来ませんでしたけどね…。

− ということはメインはどのシリーズにするつもりだったのですか?
でんちゃん: トップページの素晴らしいイラストを見れば分かるでしょう。(笑) 勿論自分が1番大好きなDQ3のデータベースページがメインの予定でした。それになんか楽しめる娯楽施設を作ろうと思ったのが最初の計画でしたね。過去に書いてきた文章は結構消してしまったものが多いんですが、運がいいことに<当初の計画表>みたいなものが残ってましたので、ここで久しぶりに公開してみようと思います。この前読んでたんですが、非常に懐かしかった記憶があります。にしても、当時はこんな事をやろうと思ってたんですね…結局実現できたのってほとんどないような気がしますが…。(失笑)

− 「Dragon Quest Station」 というタイトルの由来は?
でんちゃん: まずはドラクエサイトなので勿論ドラクエに関する単語は入れたいなと思ってました。ただ、それだと単純過ぎるかなということも思ったんですが…ただタイトルを見て何を扱っているサイトか分かる方が見る人も安心できるかなと言うのが強かったですね。Station に関しては「人と人が行き交う場所」をイメージしてつけた部分が大きいです。もともと「駅」というのには見知らぬ人同士が同じ一時をまったりと過ごすことのできる場所と言う意味がありますからね。ただ、最近の都会の「駅」にはそういうものが全く見られなくなりましたが…。

− 最初に作るときには他のドラクエサイトを参考にしましたか?
でんちゃん: それが実はまったく参考にせずに作ってしまったんです…。多分ドラクエの知名度から考えてホームページなんていくらでも有るんだろうなとは思ってたんですが、それよりも取りあえずはやると決めた以上自分の力でどうにかしたいなという思いが強かったので…。先ほども述べましたが、HP作りは結構やってきてたのでそれなりのものは作れるんじゃないかなと…。ちょっと自信過剰だったかもしれませんね。少し作った後に、DQRINGの存在を発見しまして、少し他のサイトをグルグル回ってみたんですが、どのサイトもコンテンツの出来、デザインの出来が素晴らしくて正直かなり自信を喪失しました。公開するのをやめようかと思ったぐらいです。

− 開設したのが旧体育の日ですが、それには何か意味があるのですか?
でんちゃん: 先ほど述べたとおり、作ったのはとっさのことだったので、日にちは関係有りません。ただ体育の日が休みだったので何かやってみようと思って取り組んでみた事は確かに関係有ると思います。ただ、ずっとローカル上で作ってきており、実際にサーバ上にアップロードして公開したのは10月末の事なので、実質は3週間ぐらいのブランクが有りました。

− 作り立ての頃のDQSの残骸が残っていると聞いたのですが…。
でんちゃん: どこからそんな情報を仕入れてきたんですか?(笑) そう、確かにありました。一部の方にはオフ会の時にお見せしたと思いますが…。たまたまジオシティにおいてあったファイルを覗いたんですが、そこにはなんと1999年10月14日更新のファイルがあったんです。(爆) DQSが開設されたのが10月10日ですから、それから4日後のファイルですね。これは見てのお楽しみと言う事で是非見てみてください。(DQS残骸のページへ) いろんなところが今と全然違うと思いますよ。当初はハンドルもでんちゃんじゃなかったんですよね。自分の個人サイトと同じハンドルにするとばれちゃうかなとか密かに考えていたものです。掲示板や更新履歴もも以前他のサイトを作ったときの残骸ですし…。(大汗) しかし、これを見るとほんとよくここまでパワーアップできたもんです。我ながらビックリですよ。

− 最初の1ヶ月はどんな感じでしたか?
でんちゃん: 最初の1ヶ月はあってなかったようなものでした。実際に本公開したのが11月1日なのである程度は仕方がないのですが…。11月1日にDQRINGに登録申請をして、登録されたのをきっかけにカウンタが飛躍的に伸びるようになりました。ちなみに最初の1ヶ月のヒット数は150ぐらいでした…。(爆)

− ヒット数に関して目標はありましたか?
でんちゃん: あ、それはやっぱりありましたね。この頃自分の個人サイトのカウンタが6000ぐらいだったので、それは早く越したいなとか思ってました。ただ、さっき述べた通り最初の1ヶ月が150でしたので、このペースじゃ1年に1800ぐらいしか行かないんですよね。自分の個人サイトですら一日5ヒットぐらいしてるので、これじゃ追いつかないなと。そこで取りあえず1日30ヒットぐらいを目指しました。これなら1年で10000まで辿りつきますからね。だから、目標は1年で10000ぐらいでしたね。5ケタカウンタが実現されるのを見たかったんです。

− 結局10000は2月24日に達成しましたよね。
でんちゃん: そうみたいですね。まさかこんなに早く達成するなんて思っても見ませんでした。詳しい変遷は カウンタ神社 を見てくだされば分かると思いますが、12月ぐらいになると結構ヒット数が伸びてきて1日50前後になりました。当初の目標より上ですね。さらに今年に入ってからは1日100前後になりました。自分でもこんなにヒットするとは思ってなくてビックリです。何せ以前のサイトでは最高でも1日30ヒットぐらいでしたので…。

− 何がヒット数増大のきっかけになったと思いますか?
でんちゃん: ヒット数が増大したのは単純に検索エンジンとかに登録したからでしょう。自分は結構慎重派なので検索エンジンに登録する時もある程度コンテンツが整ってからと思ってて、随分長い間登録してなかったんです。いまだに Yahoo! なんて登録申請した事ありませんからね。このコンテンツじゃまだ登録できないでしょう、きっと。(笑) ただ、徐々に固定客(常連)が出来てきたのは間違いなく大きかったと思います。当時はドラクエしりとりしりとりクイズしかなかったようなもんでしたので…。それをやってくださる人がいたのは大きかったです。

− ヒット数は気になりましたか?
でんちゃん: ヒット数が気にならなかったといえば大嘘になりますね。やっぱり大勢の人に自分のサイトを見て欲しいなって気持ちが強かったので…。ただ、ヒット数よりも掲示板の書きこみとか常連さんとのチャットとか、そういうのが増えていけばいいなと考えてました。実際にある程度そういう状態になったのでそっちの方が嬉しかったですね。

− 10000HITまでの思い出話などありますか?
でんちゃん: う〜ん、思い出話と言えばたくさんありすぎるんですが…。そうですねぇ、まず思い出されるのが MIMICさん、幻ちゃん、自分の3人で行なわれた超マニアック掲示板カキコの連続でしょうか。(笑) 最終的には合計で Re[45] までいったんですよ…。そのおかげで1回DQS掲示板のログが吹っ飛びましたしね。(爆) というか、そこで吹っ飛ばなかったらきっとまだまだカキコが続いていたんでしょうね…。内容は見てのお楽しみという事で…。1番最後のページにあると思います。それから、何といっても大きな出来事はタイトル画とバナーが完成した事でしょうか。自分はこういうのを作るのが苦手なので、海津りのすさん にとある条件を元に制作を依頼したらオッケーを出してくださいまして、出来あがったタイトル画とバナーを今でもつかわさせて頂いています。DQ3勇者アレルは自分の中での英雄ですので…本当に感激してしまいました。あのタイトル画とバナーがなかったらまずここまでいかなかったでしょうね。(笑)

− その後はどのような感じでしたか?
でんちゃん: 10000ヒットまでが思ったよりも結構早かったので、まだコンテンツがめちゃくちゃな状態だったんですよ。(今もめちゃくちゃですが…) だから、まずはコンテンツの整理に励みました。リンク集とかカウンタ神社とかは Perl を使った自動作成バージョンに切り替えましたし…デザインも重視しました。それと同時にビンゴ大会お絵描き掲示板などでコミュニケーション面も積極的に扱ってきたつもりです。それとよかったのがドラクエしりとりを自分で改造して作りなおした事ですかね。最初にログが吹っ飛んだときは正直脱力感があったんですが、その後1ヶ月後に復活した時には理想通りランキングと過去ログを自動生成できるものが実現できたので本当によかったと思ってます。

− 5月辺りに更新が2週間ほどストップしてるんですが…
でんちゃん: これは完全に私的な事なのでここで述べていいのでしょうか…。一応自分もはしくれとはいえ大学4年になったばっかりで、就職活動と大学院入試の狭間に立たされて精神不安定な状態が続いていたんですよね。自分としては当初は就職希望だったんですが、教授や先輩から大学院を勧められてから大学院もいいのかなと思い始めて大学院も受けることにしたんです。ところが、そこで親と対立しちゃいまして、結構辛かったですね。結局、こんな状態だったのにもかかわらず内定を2社、大学院入試も成功しほっとしましたが、今度はどれかを選択しなければならなくなり、また苦悩の日々が続きました。ようやっと決意したのは7月に入ってからですね…。ストップしてたのは精神的に最悪な状態だった時です。ただ、その時には大勢の方から励ましや叱咤のメッセージを頂きまして…ありがとうございました。

− 夏に関する思い出話など…
でんちゃん: まぁ勿論1ヶ月放浪の旅につきますね。西日本を中心に青春18切符で放浪してたんですが、今になって思いだすとかなり面白かったです。一人旅も初めてならば、青春18切符も初めてということで結構大変な思いもしたんですが、今となっては全てがよき思い出として残っています。ホント決行してよかったなと思ってます。オフ会も3箇所で開きましたが、いろいろな失敗(笑)があったとはいえ、普段ネット上でしか会話できない、いわばバーチャルな存在であった人々と直接顔を合わせて、面と向かって話が出来た事はかけがえのない思い出ですね。しかも同じ地球上、同じ時代とはいえ通常会う事が出来ない場所で暮らしている方々ばかりでしたから…。オフ会に参加してくださった方々、自分のワガママに付き合ってくださって本当にありがとうございました。ただ、帰って来てからが結構大変で…1ヶ月分の遅れを取り戻すことがいまだに出来てません。(^^;

− DQ7が発売されてからは?
でんちゃん: ちょうど一人旅から帰ってきた日がDQ7の発売日でして…次の日に予め頼んでおいた業者からDQ7が配達されてきて早速攻略にとりかかりました。しかし、さっきも述べた通り、このサイトはDQ7専門サイトじゃありませんので、全然攻略の布石を作ってなかったんですよね。ですから、コンテンツのレイアウトから始まり、さらには更新用の Perl スクリプトを組んだりするので手いっぱいで完全に遅れてしまいました。しかもやっていくうちにはまってしましまして…セリフ集をやり始めてしまったのが最後でしたね。(^^; あれのせいでダーマ神殿まで120時間かかりましたから…。10月10日現在でいまだにハーメリアなんです。多分皆さんもまっていらっしゃると思いますので、ホントいち早いデータベースの充実をしていくためにまだまだDQ7モードで頑張って行きたいと思ってます。

− DQ7発売後ヒット数が爆発的に伸びましたが…
でんちゃん: これは賛否両論ありますね。増えたからと言って単純にいいわけじゃないと思います。それは来てくださる方は「常連」と「流動客」に分けられるのですが、単純に「流動客」が増えたからに過ぎないんですよね。それって見てもらってはいるものの、それでおしまいなんですよ。少しでもいいから掲示板にカキコをしてもらうとか、参加型企画に参加してもらうとかしてくださればまだいいんですが…。ただ、それだけ注目されるサイトになってきたのかなと思えばやっぱり嬉しいと思いますね。1日での最高記録は1160HIT(9月4日)なんですが、1日1440分しかないことを考えると約1分に1人がこのサイトを見に来てたんですね。それを考えただけでビックリしちゃいますよ。今では500前後に落ちつきましたが、以前の150前後と比べるとそれでも3倍ぐらい増えているのでなんだか逆に落ちつかないです。

− 結局1年で70000弱となりましたが?
でんちゃん: まぁDQ7効果がほとんどですよね。(笑) ただ、それを抜かしても1日150前後ペースで来てましたので最初の予定を考えると出来過ぎです。ただ、最近はキリ番をゲットして報告をしてくださる方が少なくなってしまったのが残念なんですが…。

− 次の目標は100000ですね?
でんちゃん: 100000ですか…。何だか6ケタだなんて想像も出来ませんね。1年で10000ペースが当初の目標だったのでここまでは本来ならば10年かかる予定だったんですが。(爆) まぁここまできたら100000目指して頑張りますよ。なるべくなら今年中に達成できるようにしたいものですね。

− 折角ですからHP制作裏話などをお聞かせください。
でんちゃん: 裏話ですか…。う〜ん、そうですねぇ。まず自分はホームページエディタを使うのがキライ(笑)なのでホームページエディタは一切使ってません。ホームページエディタだと変なところにタグが挿入されたり、余計なものがくっついたりして後で修正をする時が大変ですからね。秀丸で地道にタグを書いてやってます。それから、データベースは基本的にエクセル97で管理してます。カウンタ神社、リンク集、お絵描き掲示板のログなどは Perl と呼ばれるプログラム言語で自動生成を行なっています。勿論データベースもエクセルデータから Perl で自動生成しています。この辺は一部のオフ会でデモもしましたね。(笑)

− 管理人のお名前「でんちゃん」について教えてください。
でんちゃん: えっ。ああ、そういわれてみればまだ自己紹介にあだ名のページの改訂版載せてませんでしたね。そちらに載せる予定ですので、是非見てください。ただし、かなりくだらないのでそれだけはご了承くださいね。ちなみにでんちゃんの「でん」は伝説の「伝」です。

− 管理人の写真が見たいんですが…
でんちゃん: どっかにあります。(爆) 自分で探してください。ヒントは写真が有るというのは、なんかイベントがあった時だよな…ということですね。ただし、見てしまった後に目が腐ったり、脳が破壊されたりしても責任はおえませんのでご了承ください。

− DQSの中で1番自信があるコンテンツは?
でんちゃん: 随分難しい質問ですね。はっきりいってしまえばどれも自信ないです。どうしても理想どおりに上手くいかないので…。まぁ強いていうならドラクエしりとりでしょうか? 自分でほとんどスクリプトを書きなおした結果、実現できたランキング・過去ログ自動生成機能はよく出来ていると思っています。

− ホームページ運営をやめようと思ったことは?
でんちゃん: 結構有ります。(爆) やっぱり理想通りに行かない部分が多くて辛かったんですよね。ただ、ここで運営を止めるのは簡単だけど、それじゃ逃げなんですよね。立ちはだかる難関を前に諦めてすごすご帰るのは自分らしくないので…ケリだろうがパンチだろうが入れて最後まで反抗して初めて自分らしいのかなと。そんなの越えられなくてもいいんですよ。要はどこまで自分がやれるか…ということで。だから、運営をやめようと思うことはよくありますが、まだやめてないというところに繋がってるんでしょうね。

− ホームページ制作時に心がける事は?
でんちゃん: やっぱり他の人に見てくださるようなサイト作りを目指す事でしょうか。あくまで自分が作るものなので自分の主観が入って当然なのですが、その中に色々な方のご意見をとり入れていくというのが自分のやり方ですね。例えばビンゴのネタ出しとか、カウンタ神社改造とか、現在ではDQS掲示板のニューネームを公募してますし…。自分の力だと出来る事に限界があるので、皆さんと一緒に作って行けたらもっと充実して、楽しくなるんじゃないかなと思っています。それと、出来るだけ軽いページにしようと言う事ですね。変にJAVA使ったりMIDI載せたりして重くするよりかは快適にアクセスしてもらいたいサイトですので…。

− DQSをやっててよかったと思う時は?
でんちゃん: いろいろありますけど、やっぱり皆さんとコミュニケーションが取れている時じゃないでしょうか? 似た趣味・似た世界観を持っている人達が集まって話が出来るということは現実世界ではなかなか実現しませんからね。インターネットの画期的な部分だと思ってます。チャットなんてそのいい例だと思いますが、やっぱり大勢の方とお話できる機会ってそうはないですからね。後は、自分と常連という関係だけでなく、常連と常連の繋がりがきちんとあるということも嬉しいですね。

− DQSをやってて辛いなと思うことは?
でんちゃん: 正直に言っていいんでしょうか?(爆) 更新と管理が大変すぎです。ひどい時では一日中パソコンに向かって更新作業をしている日もあります…。しかし、それでも満足できるものが出来ないので一体どうすればいいか悩んでしまいます。後はインターネットその物に通じるんですが、昼夜逆転の生活になりがちということですね。若いうちはよかったんですが、最近では完全についていけなくなり、おかげで身体の調子が完全に狂ってしまいました。

− この1年間、DQSを通じて得てきた事は?
でんちゃん: う〜ん、これは本当に難しい質問ですね…。自分の中では、何を得てきたのかということは実はまったく分かっていないというのが現状ですね。多分DQSが成長するのと同様に自分も成長してきたとは思いますが、それが明確な形で何かに現れたのかどうかという事は特にないんじゃないかと思います。ただ、理想を描き、その中で理想に近づけるように頑張って来た成果が今のDQSであることは間違いない事ですので、その事に少しでも自信を持っていければいいんじゃないでしょうか。

− 現状のDQSについてどう思っていますか?
でんちゃん: はっきりいってしまえばまだまだな状態ですね。コンテンツの整理・管理に手が回ってない箇所が多々ありますし、新しい企画も山積みになった状態でなかなか出来ていないというのが現状です。ただ、やりたいことややらなくてはいけないことは確かにたくさんなるんですが、その中で何を実際にやっていくかということを取捨選択して、実現できるように頑張らなくてはいけないと考えています。実際に形になってはじめてその先の事が議論できるんで、机上の空論ではなく自分から積極的にコンテンツ作りに励みたいと思っています。

− 未来のDQS像についてどう思われてますか?
でんちゃん: 先の事なんて神様でもなければ分かりませんよ。(笑) 突然運営がイヤになってやめてしまうかもしれませんし、有る日突然気が狂ったようにのめりこむかもしれません。いまは参加型企画がメインですが、参加型企画が一つもなくなるかもしれません。ただ、言える事は先ほど述べた事と重なりますが自分がやることがそのまま反映されると言う事ですね。それだけがDQSの歴史に残るものですから…。皆様のご期待に背かないように頑張っていければいいですね。

− 最後になりますが、皆様に一言お願いします。
でんちゃん: DQSは決して孤独に歩んできたサイトでは有りません。皆様のご愛顧・ご協力が有ったからこそ初めて存続してきたサイトです。そのおかげで、現実にこうしてDQSが1周年を迎えることが出来ました。まだまだ不束な部分も多いのですが、これからも御贔屓にしてくださると管理人としてこれ以上の喜びはありません。是非、共感できる世界を皆様で作れるよう頑張って行きますので、これからも宜しくお願い申し上げます。

− これからも益々のご繁栄を期待しております。
でんちゃん: ありがとうございました。

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