Dragon Quest I 

 本当は「Dragon Quest」ですが、シリーズ別を強調するために1をつけております。それからFC版、SFC版、GB版を区別しています。情報宜しくお願いします。

ロト  言わずと知れた伝説の勇者であり、DQ3の主人公でもある。ただし、ロトはあくまでも称号であり本当の名前はDQ3ゲーム開始時に決められるので不明。また性別も不明。さすが伝説なだけはある。主人公はロトの子孫である。ロトの洞窟に石版を飾ってどこへともなく消えたらしい。どこいったんだか。

ラルス16世  ラダトーム城の王様。男。DQ3のラルス(1世)から数えて16代目の王様である。ゲーム当初では寵愛している娘ローラが竜王にさらわれたショックを隠しきれないが、唯一の王様として復活の呪文の伝授や冒険の書への記録などをこなしている。竜王退治後に主人公に王様を譲ろうとするが敢え無く沈没。(爆)

ローラ  ラダトーム城の姫。姫だから当然女。ラルス16世の娘である。ゲーム当初では竜王にさらわれて行方不明となっていたが、冒険を重ねて情報を集めた主人公が沼地の洞窟でドラゴンを倒し救出する…はず。「はず」っていったのは皆さんお分かりだと思うけど、別に助けなくてもクリア出きるんだよね。こうなるとDQ2の世界が存在するのかどうか…疑問ですな。(爆) (多分)大切なアイテム「王女の愛」には彼女の愛がぎっしりつまっているらしい。

ガライ  ガライの墓に眠る伝説の吟遊詩人。男。DQ3の世界を生きていた。ガライが生涯離さなかったといわれる「銀の竪琴」には美しい音色でモンスターを呼び寄せる効果がある。そんな「銀の竪琴」は何故か雨のほこらに住んでいる三賢者の一人が欲しがっていたのだが。長い旅の末に戻ってきた実家にガライの町を築き上げて、今でもガライの人々を見守っているらしい。

みやおう  ガライの町でキムこうを探している冒険者。男。FC版のみの登場。

ゆうてい  マイラの村でキムこうを探している冒険者。男。FC版のみの登場。

クレア  マイラの村の住人でいつも井戸端会議をしている。女。SFC版・GB版のみの登場。夫が魔法のカギを捜し求めて旅に出てしまい、現在行方不明。夫の身をすごくあんじている古風ゆかしき女性である。

ちゅん  リムルダールの町の住人。男。FC版のみの登場。

よしりん  リムルダールの町の住人でじいさん。じいさんだから男。FC版のみの登場。マイラの村にある妖精の笛のありかを教えてくださるナイスなおじさま。

ナナ  リムルダールの町の住人。女。SFC版・GB版のみの登場。いつも北東で恋人ロッコを待っているが、肝心なロッコがいつまでたっても現れずイライラしている。

ロッコ  リムルダールの町の住人。男。SFC版・GB版のみの登場。恋人ナナとの約束をいつも勘違いし、南西で待っているふとどき者。

キムこう  メルキドの町をさ迷う冒険者。男。FC版のみの登場。ゆうてい・みやおうと待ち合わせをしていたみたいだがどうやら迷子になったらしい。

ゆきのふ  ドムドーラの町で武器屋を営んでいた商人。男。DQ3の世界で誕生する。当然故人。ロトから授かりし「ロトの鎧(光の鎧)」を庭の大木の下に埋めて竜王の襲来に耐えた功績を持つ。現在メルキドの町に孫が住んでいる。

ルビス  表だっては現れないが精霊神ルビスは多大な影響を及ぼしている。聖なるほこらで「虹のしずく」を作る際にひょっこり現れるお茶目様。(笑)

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